ブレスレットとリングの重ねづけでつくる大人の手元コーデ
ブレスレットとリングの重ねづけでつくる大人の手元コーデ
バランスの取り方や組み合わせの仕方に困って、ジュエリーをシンプルに1つだけを身に着けたり、無難なコーディネートになってしまう…そんなお悩みはありませんか?
ブレスレットとリングの重ねづけのポイントと、そのまま取り入れるだけでおしゃれに見える具体的なコーディネート例をご紹介します。
お気に入りのブレスレットとリングで「抜け感」と「バランス」を楽しむ大人の手元コーデを始めてみませんか?
Contents List
Contents List
1.ブレスレットとリングの重ねづけでつくる大人の手元コーデ
1.ジュエリーを組み合わせてコーデを華やかに
こなれ感たっぷりの華奢ブレスレットとリングの重ねづけコーデ
こなれ感たっぷりの
華奢ブレスレットとリングの重ねづけコーデ
派手過ぎないのにさり気なくおしゃれに見える。
そんな大人の手元を叶えるのは地金のみのリングとブレスレットの重ねづけコーデ。
宝石を使わない地金のみのリングの重ねづけは、すっきりとした上品さが魅力。
そこに華奢なブレスレットをプラスすることで程よい軽さが加わり、抜け感のあるバランスの良いコーディネートが完成します。
ポイントは主役となるリングを決めて、左右でボリューム差を作り、ブレスレットで抜け感をプラスすること。
シンプルな装いにも自然に馴染む、こなれたコーデになります。
手元はふとした瞬間にいちばん自分の目に映る場所。
お手持ちのリングに新しいリングやブレスレットをプラスして、自分好みのコーディネートを楽しんでみませんか?
ストーンレスのバングルとリングの重ねづけで魅せるクールな手元コーデ
ストーンレスのバングルをとリングの重ねづけで魅せるクールな手元コーデ
ストーンレスのバングル×チェーンブレスレットを組み合わせたクールなコーデには、個性的なウェーブラインのリングを合わせて、さりげないモード感をプラス。
バングルで程よい存在感を出しつつ、華奢なチェーンブレスレットを重ねることで重たくなりすぎず、バランスよくまとまります。
ポイントはブレスレットとリングの地金の色を統一し、太さや質感でアクセントをつけること。
上品かつモダンで大人的なコーディネートに仕上がります。
重ねづけは合わせるもので印象が変えられるのも魅力の1つ。
華奢なブレスレットを重ねればエレガントに、バングルを主役にすればよりクールで洗練された雰囲気に仕上がります。
バランスに迷ったら、どちらか一方の手元にボリュームを集中させてください。洗練された印象になります。
どちらにボリュームを出すか迷ったら利き手と逆、または時計をしない方の手につけるのがオススメです。
ダイヤモンドリングとブレスレットでつくる大人のラグジュアリーな手元コーデ
ダイヤモンドリングとブレスレットでつくる大人のラグジュアリーな手元コーデ
ひとつひとつにカットが施されたスクエアパーツが動きに合わせて艶やかに煌めくブレスレット。
そこに繊細な輝きを放つダイヤモンドリングを合わせることで、落ち着きのあるラグジュアリーな手元コーデが完成します。
ポイントはカットの美しさや輝きの質感を合わせること。
上品で奥行きのある印象に仕上がります。
ラグジュアリーな主役級のリングは、利き手の人差し指か中指に取り入れることで、視線を引き付け、自然に手元全体を引き締めてくれます。
ラグジュアリーな手元コーデはシンプルな装いに合わせるだけで、ぐっと大人らしい余裕を感じさせるスタイルに。
洗練された手元のおしゃれを取り入れてみませんか?
ブレスレットとリングの重ねづけで叶うオフィスでも似合う上品な手元コーデ
ブレスレットとリングの重ねづけで叶う
オフィスでも似合う上品な手元コーデ
身に着けるだけで普段の装いを華やかにしてくれる、色とりどりのカラーストーンが美しいマルチストーンブレスレット。
そこに、どの角度からも光を反射して繊細に煌めくサザンクロスチェーンブレスレットを重ねることで、手元に上品で華やかな印象が生まれます。
ポイントは同系色の地金で統一しながら、1つだけカラーストーンジュエリーを取り入れたこと。
色のアクセントが引き立ち、コーディネート全体にメリハリが生まれます。
さらにカラーストーンの色のひとつを洋服の色とリンクさせると、まとまりのあるこなれた印象に。
華やかさと上品さを兼ね備えたコーデはオフィスはもちろん、女子会や休日のお出かけにも活躍します。
手元にジュエリーの艶めく華やかさを重ねて、毎日のおしゃれを楽しんでみませんか?
カジュアルなオフィススタイルに映える手元コーデ
カジュアルなオフィススタイルに映える
手元コーデ
カジュアルなオフィスコーデに、ほんの少しジュエリーの繊細な輝きが加わるだけで知的で上品な雰囲気になり、好印象を与えます。
例えば、指元はイエローゴールドのジュエリーでまとめつつ、ホワイトゴールドのサザンクロスチェーンブレスレットで軽やかな輝きと抜け感をプラス。ミックスコーデのこなれ感が余裕を感じさせます。
またアシメントリーのフォルムにかかるダイヤモンドの繊細なきらめきやイエローゴールドの華やかな艶めきが手元に上品な印象を与え、カジュアルな装いにも自然と「きちんと感」が生まれます。
ホワイトゴールドとイエローゴールドのように異なる地金を組み合わせるときはデザインや煌めき具合など共通点を意識するのがポイント。
どちらかをベースカラーをどちらにするか決め、7:3〜8:2の比率で組み合わせると、統一感を保ちながら、こなれた印象のミックスコーデが完成します。
ホワイトゴールドとイエローゴールドの割合を変えて、華やぎを強調したり、抑えたり。
艶消しやカットなどの加工をリンクさせて遊び心を足してみたり。
ポテンシャルを秘めた色が異なる地金ジュエリーの重ねづけで、自分らしいおしゃれを楽しんでみませんか?





