毎日着けたくなる普段使いのリング
自分の目に一番触れるリングは、愛着が強くなるジュエリーの1つ。
だからこそ特別な日だけではなく、いつもの毎日にも自然と馴染む「普段使いのリング」がおすすめです。
気がつけば、いつも指にある。そんな愛着のあるリングになるような普段使いにおすすめのリングをご紹介します。
Contents List
1.毎日着けたくなる普段使いのリング
普段使いのリングとは
普段使いのリングとは、気負わずに身に着けられ、生活の邪魔にならない存在。
仕事中も、家事の合間も、外出時も自然に指に馴染むことが大切です。
「特別すぎないけど、きちんとキレイ」。
上品でシンプルな存在感のあるリングが大人の普段使いのリングにおすすめです。
大人の女性におすすめな普段使いリングの条件
年齢を重ねるほど、リングはさりげない方が美しくみえます。
毎日使うリングだからこそ選ぶときに意識したいポイントは3つ。
[ 条件1 ] 幅は細すぎず、大きすぎず。指をキレイに見せつつ、存在感が出すぎないバランスが理想。
[ 条件2 ] 石留めが低めか、凹凸が少ない引っかかりにくいデザインが日常使いに最適。
[ 条件3 ] 長く愛用できるイエローゴールドやホワイトゴールド、プラチナがおすすめ。
まずは選びたい定番「細身の華奢リング」
普段使いのリングとして最初に選びたいのが、細身のシンプルなリング。
どんな服にも合わせやすく、指をすっきりと見せてくれます。
シンプルな細身リングは毎日のコーデになじむ定番アイテム。
1本使いはもちろん、重ねづけにもおすすめです。
さりげない華やかさ「エタニティリング」
ダイヤモンドの輝きを楽しみたい方にはエタニティリングがおすすめです。
フルエタニティではなくハーフエタニティなら、指あたりもよく、普段使いにも取り入れやすくなります。
控えめなダイヤモンドや宝石が並ぶエタニティリングは、上品さと使いやすさが両立するアイテム。
普段の装いにさりげない華やかさを添えてくれます。
カラーストーンのエタニティならより華やかな印象に。
指になじむ地金リング
装飾を抑えた地金リングは素材の美しさが際立つアイテム。
K10、K18、プラチナの地金リングは重ねづけもしやすく、毎日の定番として活躍します。
エタニティリングや華やかなダイヤモンドリングと地金リングをあわせるとほどよくカジュアルダウンし、日常にも馴染みやすくなります。
手持ちやほかのリングとも合わせやすい地金のみのリングは1つ持っておくと、アレンジの幅が広がるのでおすすめです。
さりげなく差がつくデザインリング
シンプルなリングに慣れてきたら、少しだけデザインを効かせたリングを。
動きのあるラインや、控えめなモチーフが加わることで、普段の装いに自然なアクセントが生まれます。
主張しすぎず、でもきちんと印象に残る。
そんな大人のためのデザインリングを1つ手に入れると、おしゃれがさらに楽しくなります。
コーデの主役「ボリュームリング」
コーデのアクセントになる普段使いのリングがほしくなったらボリュームリングを。
コーディネート全体を引き締めてくれるボリューム感が、大人の手元を美しくみせてくれます。
幅広の太めのリングは、1つだけでコーデが完成し、忙しい時にも頼れるアイテムです。
装飾を控えた地金のみのリングなら、艶めきがキレイ目な印象に、マットなら落ち着いた印象に。
地金そのものの美しさがキレイ目な印象に引き上げてくれます。
- 手元に物足りなさを感じている
- 細身のリングをすでに持っている
- 重ねづけが苦手だけど、手元に洒落感をプラスしたい
という方にボリュームリングはおすすめです。
ボリュームリングは、普段使いの定番リングとしても選ばれています。
ぜひワードロープに加えてみませんか?
指先に抜け感をつくるピンキーリング
ピンキーリングはさりげなく取り入れるだけで手元の印象を軽くしてくれる存在。
小指だからこそ、細身で上品なデザインを選ぶことで、日常にも馴染みます。
重ねづけや、いつもとのリングとの組み合わせも楽しめるので、リングのコーディネートを楽しみたい方にもおすすめです。
普段使いのリングで失敗しないために
普段使いのリングに必要なのは特別感よりも着けやすさ。
だからこそ、サイズと着け心地が重要です。
むくみを考慮し、きつすぎないサイズ選びがおすすめです。
ツツミではリングゲージの無料貸し出しを行っているので、 サイズが不安なときはぜひご利用ください。
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